目に見えない不運は避けられない

「コロッケ」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いもんじゃない気がする、「トルネード」は。そうは考えない?

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余裕で叫ぶ彼と私

息子がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、3歳だけど一生懸命踊っている。
映像でマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
録画したものを見せるとエンドレスでずーっと見ている。
親だから、映像を見続けるよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

ぽかぽかした月曜の昼に座ったままで
一時期、コンディションがあまり良くない上に、食事と、睡眠の具合が変だったので、口内炎が多かった。
このままではマズいと思って、食生活を送り、体に良い事をやってみようとリサーチした。
するとファンが多かったのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでしょっちゅう飲む。
レモン以上にビタミンCが多く含まれているらしい。
健康と美しさはやっぱり果物から出来るのかもしれない。

勢いで踊る君と霧

随分久しぶりの出張の日、初めて業務で同行したAさんという年配の方は、怖そうな先輩だ。
最初に会った時以降厳粛で、業務以外のお話は全然お話したことがなかった。
先日、ふとAさんの半袖になった腕をみてかなりびっくりした!
大粒の天然石ブレスがいくつもつけられていたため。
ついつい、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったほど。
するとAさんは得意げに、想像とはうらはらに可愛い顔で、種類別の石の名前語ってくれた。

どしゃ降りの祝日の朝にお菓子作り
今考えると、中学から高校卒業まで、ほとんど学習をしてこなかった。
周りが必死で勉強していても、自分は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入ってから自分の学びたい分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
そして、会社に入り、研修期間を過ぎて実際の業務になると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたなんて思う時間もなく、なにがあっても知識を取り入れる期間が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、次は高校時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを思っている人が周りに何人もいる。

薄暗い日曜の晩はシャワーを

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
一応、時と状況と考えて。
しかし、周囲に強制してはダメだ。
つまり、一概には言えないが、個人的な考えとして。
先ほどまでシリアスな顔で必死で商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人が好き!と話す友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

具合悪そうに自転車をこぐ先生と飛行機雲
娘の4歳の誕生日が近いので、プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけれど、こどもに触らせてみたら、あっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命だったから、それに決めた。
ただ、今のマンションが小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものに決めた。
価格が、なかなか安かったので、よかった。

ゆったりと口笛を吹くあの人と紅葉の山

日本全国、数えきれないくらいの祭事が行われているようだ。
この目で見たことはないのに、大変よく知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学したときには、DVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を見せてもらった。
師走の月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
生で見たい祭事の一個なのである。
8月に開催されているのは、福岡市のほうじょうやがあるが、命ある者の命を奪う事を制限する祭り。
昔は、この祭りの開催されている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
伝統的な祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きかもしれない。

陽気に熱弁する兄弟と履きつぶした靴
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかとため息をついた。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

ぽかぽかした仏滅の夕方に椅子に座る

御盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが近郊で遂行されている。
近辺の観光施設では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが据えられていた。
付近の観光施設では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、めっちゃ心地よかった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが光っていて、温和な灯りになっていた。
マイルドな灯火があたりの樹々を煌々と照らしていてめっちゃ幻想的だった。

よく晴れた水曜の昼は友人と
チカコが、自宅のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作るらしい。
実際、しょっちゅう水をあげないし、ベランダにてたばこをふかすので、彼女のトマトの周りの空気はぜんぜん良くはない。
丸1日、水も肥料も与えていないという場合の、トマトの様子は、葉が垂れ下がっていて、なんとなくがっかりしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分だったので、水を豊富にあたえると、翌日の朝には生き生きと復活していた。

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