目に見えない不運は避けられない

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「芸術家」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「偶然」の雰囲気とか、いや、まずは地球や世界のことから説明始めるかもしれないね。

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汗をたらしてダンスする家族と暑い日差し

花火の季節だけれど、住んでいる位置が、リゾート地で土曜日に、花火が上がっているので、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音が激しくて子がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏期に、毎週末、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雲が多い木曜の深夜に歩いてみる
ある夏の朝。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸を運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
だが、今日のところはだまって見守ることに決めた。
真夏なので、少年の汗が顔中からあふれ、ポタポタと地面に落ちた。

喜んで歌う君とアスファルトの匂い

物語を読むことは大好きだけど、どんな本でも読むはずはない。
江國香織の小説にとても魅力を感じる。
もう何年も同じ本を読み続けている状態だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという変わった内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが上品。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が上手なのかもしれない。
それ以外も、悲しい美しさだと思った、なんて言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
そんな表現力に引き込まれ、夜中に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの本との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

雲の無い木曜の朝に食事を
昔、正社員としてたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、何年かすると、仲間と一緒に何かするというのに無理だと痛感した。
縛られる時間が長い上に、何名かで行うので、どうしても噂話が多い。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

ぽかぽかした仏滅の夜明けは目を閉じて

お願いされて、山のモウソウダケの間伐を協力していたけれど、しかし、大きく重い竹が大変多くてきつかった。
知人が土地の管理を両親から継いで、モウソウダケがひしめいていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、仕事で運用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、足元も悪い山から出すのも大変だった。

雹が降った金曜の夕方はお菓子作り
気になってはいても行ったことはないのだけれど、昼間ではない動物園は、夜に動く習性の動物がたいそうはつらつと活動していて見て楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、夜の動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少し怖がらないようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少し動物をこわがらないようになったら、きっと、子供も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と異なったムードを自分もきっと楽しめると思うので見てみたい。

凍えそうな休日の深夜にビールを

この夏は、近くの海に行っていないが、遊びに非常に行きたい。
まだ、ひとり娘が小さいので、砂浜で遊ばせる程度だけど、絶対喜んでくれるだろう。
しかれども、現在、オムツを着用しているゆえに、ふつうの海水客の事を考えたら海に入れないのがいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

息絶え絶えでダンスする友達と紅葉の山
元々肉類があまり好物ではないおかずはどうしたって魚類がメインになる。
となると、真夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
関東で鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
なぜか説明すれば、昔から武士社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、良くないため。
逆に、大阪あたりで開く鰻には、腹開きである事が風習。
説明すると、関西地方は商業色の強い所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
説明すると、関西地方は商業色の強い所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
こちらの知識は、バス会社で働いていた時に、毎回、お客さんに話していた話です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡の浜名湖のウナギを食べるために向かうという目的。

汗をたらして歌う兄さんとオレ

出張業務に出かけると、一週間くらい帰ってこれない日々がある。
凄く、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前には、目が覚める。
だけど、帰宅した時の自由な感じは幸せだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、快眠だし、食べる。

気持ち良さそうに話すあの子とアスファルトの匂い
今日この頃は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事ですごく激務で出かけられないというのもあるが、しかし、すごく蒸し暑いので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、通りがかりで近くの漁港を眺めても大物が釣れている気配が見えないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
とってもふんだんに釣れていたらすぐにでも行きたくなると思う。

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