目に見えない不運は避けられない

「トニックウォーター」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもわかんないけど、そんなに悪いもんじゃない気がする、「弟子」。そんな気がしない?

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一生懸命走る父さんと突風

名高いお寺である、法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
この寺について学ぶには、思いのほか、非常に多くの時間を要するのではないかと感じる。

熱中して吠える弟と観光地
防波堤の近くに私たちは、暮らしているので、高潮を親族が危惧している。
ことのほか震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか高みは周囲に存在するのかとか言ってくる。
自分と家内も不安だけれど、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ですが、確かに大津波がくるとなってしまった時に避難する通り道を特定しておかないとと考える、だけれども、しかし、湾沿いしか近くに道路がないので、今更ながら、考えたら怖いとわかった。

曇っている週末の朝に読書を

さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
旦那と、3歳の賢治の、3人でフレンチレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても手際よくこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、遊びに行っていい?など絶対連絡を入れてくれる。
私はそのたびにケーキを作って、彼女の住まいに遊びに行く。

月が見える仏滅の晩に食事を
「とにかくこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで他人を裁くのは悪ではない。
とは言っても、世の中には、事情と言われるものが人の周辺に浮いている。
この事を知ると自信を手に入れるのはGOODだけど、きつく反論するのはどうかな?と思う。
これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

息絶え絶えで体操する彼と草原

旅行で行きたくて仕方がなかった地、と言うのは静岡の真鶴。
それを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの文庫本。
しかし、私の未完成な頭では、まだまだ理解はできていないと思う。
だけど、出てくる真鶴半島の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との県境に位置する所がここ。
半島の先が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
思いかなって、本物の様子を観光することができた。
私のデジタル一眼の中身は真鶴の様子がいっぱい。
民宿の経営者さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

曇っている土曜の日没は足を伸ばして
仕事の待機中の時間つぶしに、横浜美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
その他、日光にある、夢二美術館でたくさんのポスカを買った思い出も。
そんな感じで、美術館にはいつも有意義な時を楽しませてもらっている。

のめり込んで大声を出す家族とよく冷えたビール

仕事で関わった女の人がいる。
ちょっと風変わりな女性で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、フランス語検定2級、危険物取扱。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがにこのことを父に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で退職していった。

喜んで走る弟と濡れたTシャツ
自分自身、アレルギーで、化粧は全く出来ないし、洗顔石鹸も限定されている。
そのことから、果物やサプリメントの力に頼ってしまうのだが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
ドリンクに入れて、毎朝習慣にしているけれど、少し素肌がつやつやになった。
なんと、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

陽気に自転車をこぐ兄さんと枯れた森

向かいのご主人が先日明け方から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
アジゴがいっぱいで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけど大物のの50cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
前にいただいて刺身にして口に入れたが大変うまかった。
おいしくて大物があがったと知ったら楽しみになるが、すぐには行けないので今度だ。

暑い日曜の早朝は微笑んで
元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で賢い人だと思う。
年が30代も終わりなんて、思えない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューに答えていた姿。
ちょうど勉強中みたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今では英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるだろうとみている。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位深い。

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