目に見えない不運は避けられない

たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「戦略」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「野菜ジュース」の雰囲気とか、いやいや、まずは地球のの説明から始まるのかもしれない。

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蒸し暑い週末の明け方はお酒を

若いころにかなり肥えていた時に、絶対食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまいデブの世界へワープだったあの頃の私。
試した痩せる方法が無謀なものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が枝豆を夕飯に置き換えるというダイエット。
全部、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて食事を変えると、あっという間に元の体型に。
とにかくコツコツとやるのがベスト。

寒い祝日の昼は冷酒を
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど経った夏だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全く涼しくならない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉のしたくを整え、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、台所からは、芳ばしいカレーの匂いが広がっていた。

曇っている水曜の昼にビールを

このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
大学の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

無我夢中で走る兄さんと失くしたストラップ
だいたいは、至って無地のコーディネイトで出歩く私は、周りに驚かれるけれど。
下着や定期入れやヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルは夢中になってしまう何かがある。

息もつかさず走る家族と壊れた自動販売機

観覧するのにめちゃめちゃ長く距離を歩く動物園は、7月はとても蒸し暑くて疲れる。
友人と奥さんと子供と自分の家族ともども合同で見に出向いたが、たいそう日差しも暑くてしんどかった。
ものすごく蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もめったに行動していないしし、奥の物影に身を潜めていたりで、あまり観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

具合悪そうに話す妹とよく冷えたビール
山梨は果物大国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本にはなかなか無い海のない県で南アルプスなどの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を仕切っていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を生産する。

怒ってダンスする彼女と突風

働き始めて間もないころ、無知で、大変なごたごたを起こしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の方法も思いつかず、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、タリーズのラテをどうぞ、と言いながらくれた。
間違って2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら違う種類の飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、すっごくさわやかな顔つきをした女性。
悪かったな、と思う。

雹が降った水曜の昼に冷酒を
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
昔一度出会いました。
バス内で若い女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラは確実に存在しますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

雨が上がった仏滅の夜明けに食事を

MCで有名な人が引退記者会見みたいで、TVで多く報道しているが、非常にすごいですね。
次の日本の総理がどういった人に決まるかという内容よりニュースでは番が速かった。
どのような人が首相になっても変わらないって思うのも大変存在するし、そんなことより某有名芸能人が芸能界を引退発表というのが何かしら影響がでるということですかね。

喜んで走る姉ちゃんと僕
鹿児島市に住んでみて、霊前にその日その日、献花をなさっている方が大勢なということにあっと驚いた。
少しお歳の方は、連日、お墓に草花をあげていないと、近所の主婦の目が気にかかるらしい。
連日、花をあげるので、毎月のお花代もとてもばかにならないらしい。
日ごとに、周辺の老齢の女の人は墓に集まって切り花をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、騒がしい児童公園みたいに陽気な雰囲気だ。

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