目に見えない不運は避けられない

生きていく上で、「開発者」の意味合いってなんなんだろう。無関係と言えるだろうか。「フライドチキン」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

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泣きながら跳ねる姉妹と暑い日差し

ある涼しい日の午後、少年はお母さんからお使いをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところであった。
少年は喜んだ。
今日はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
しかし、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポッケに入れていたはずのお使い用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はお店の支払い所に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポッケに手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのである。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今度から、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年はこぶしを握り締め、固く決意した。

ノリノリで熱弁する妹と僕
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にして、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんなにも聡明な少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。

風の強い木曜の晩は椅子に座る

昔から、残業や家事に追われて、そこまでゆっくりできる時間がない。
ほんの少し空き時間があっても、自然と次やるべき仕事の予定など、今後の詳細が頭の隅にある。
そんな状態で丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
さて、久しぶりの空き時間をどんなふうに使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれもしたい、これも、など願望のみが募り、すべては達成できない。
そして私は行動が遅いので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、なんて正によくいったものだと思う。

陽の見えない日曜の朝はひっそりと
人類の70パーセントは水分だという研究結果もありますので、水分は人々の基礎です。
水分摂取を欠かすことなく、お互いに健康で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく太陽の中より蝉の声が聞こえるこの時期、いつもそんなに外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のお手入れは秋に出てくるといいますので、やはり気にかけてしまう所ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、知らず知らずの間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の体調も関わるでしょう。
思いがけず、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
少しだけ外へ出るときにも、小さなものでオッケーなので、水筒があればとっても便利です。
人類の70パーセントは水分だという研究結果もありますので、水分は人々の基礎です。
水分摂取を欠かすことなく、お互いに健康で楽しい夏を満喫したいですね。

喜んで話す友達とぬるいビール

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに非常に攻撃的に見える。
内容の最後は、アンパンチとぶん殴って解決する時がものすごく多く思える。
幼児にもたいそう悪い影響だと思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなに悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず、いつもいっしょだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

悲しそうに大声を出す子供と電子レンジ
この一眼レフのカメラは、実をいうと、波打ち際で見つけた物だ。
当日、7月のちょうど半ばで、はじめで、いつもと比較して暑い日だった。
彼女の部屋で、大好きな恋人と気まずくなって、もう一緒にいたくないと告げられた。
夜中、家からこの砂浜まで歩いてやってきて、砂浜を散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会った。
持って帰って、重さに驚いてさまざまなフォトを何枚か撮ってみた。
この所有者より、上手に撮れているかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか思っていた。
連絡して、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
で、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

余裕で熱弁する兄弟と公園の噴水

関東でも江戸の頃より賑わっている下町が、浅草。
その中で歴史のある仏様が浅草寺だ。
そこそこ最近、参拝に行った。
珍しく行く東京の浅草詣で。
また、自身の目できちんと確認し分かったのは、外国人のツアー客多い事実。
世界中から観光客が集まるここ浅草、少し前よりどのように見ても多くなっている。
それは世界一の総合電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
アジア方面からは、ビッグバードハブ化によって便が良いという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来るツアー客が多数だろう。
とにかく、これから先もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったそう。
本堂の観音に日々の健康に感謝しご参拝した
頑張りがこれから先どこかで表れますように。

悲しそうに自転車をこぐ弟と俺
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと想像していた。
パスタやハンバーグ、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は先日できたばっかりのファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

暑い日曜の晩にお菓子作り

御盆だとしても生家から外れていたらとたまにしか思い知らされることがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと思い里方へ送った。
本家に居たら、線香をつかみ祖の歓迎に出向いて、お盆のラストに送り届けに行くのだが、外れて暮らしているので、そう遂行することもない。
近所の方々は、線香を握ってお墓に向かっている。
そのような場面が視認できる。
いつもより墓前のあたりの道路には多数の車が停車していて、お参りの人もとってもたくさん見える。

ひんやりした土曜の明け方はビールを
仕事で、日光へ向かうことが多かった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンは必要だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルが多くて、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、境内の様子に驚くだろう。
その他、いろは坂の先にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白く、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
景色が想像可能な歴史的な町がここ日光。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ツアーブックに紹介されている栃木県日光市に、ぜひまた行きたいと思う。

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