目に見えない不運は避けられない

「麦茶」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、あながち悪いもんじゃないよね、「竹馬の友」って。そうは考えない?

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自信を持って踊るあなたと履きつぶした靴

先日、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
2人とも、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのは国際観光と英検なので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私はもともとそんなに仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
という事で、純粋に嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

ノリノリでお喋りするあいつと枯れた森
中学生の頃、両親は、私の人付き合いに対し大分積極性を求めてきた。
平均から遠のいてはいけない、など。
凄くつらい時期だったと考える。
授業が終了すると、日課のように、偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
そうすれば、安心しているのだ。
周りとずれると、浮く。
常にこればかり怖がっていた学生時代の自分と母親。
かわいそうな話だと思う。

喜んで話す父さんとよく冷えたビール

深夜、眠りに入れないときは、映画を集中して見るのが楽しみ。
先日見た映画は、エスターというアメリカのシネマだった。
主要人物、エスターと言う子はしっかりものだけれど一風クレイジーな子ども。
エンドに想像もできない結果が待っている。
それを見る真ん中で、終わり方が分かる人がいるのか不思議なくらい意外すぎる事実。
まさに、ビックリとさせるわけでもなく、とにかくゾッとするような終わり方だった。
ストーリーは、毎日の私の真夜中の時間を充実させてくれる。
DVDと言えば、常にビールとセットなので、体重が上昇するのが恐ろしい。

涼しい木曜の夕暮れは熱燗を
少年はとてもお腹が減っていた。
来週から夏休みという頃、学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉も大きな声で鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだまだ太陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったので、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がもっと流れてきた。

無我夢中で走る妹と花粉症

今日の新聞に、女性の眉毛のデザインに関して、面白い事柄が書き留められていた。
意味を知ると、次第に色っぽさも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。

曇っている週末の昼は想い出に浸る
小さなころから、素肌が全然丈夫でなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく感覚が好ましくない。
だけど、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを愛用している。
愛用中の商品のガッカリな部分は、価格設定が凄く高いので、なかなか買えないところ。

控え目に泳ぐ彼と観光地

一昨日、バラエティで、マックのチキンナゲットの味をまねたものといって紹介していました。
すごく似ていると考えて、嫁にしてもらったが、マックチキンの食感では絶対にないけれどうまかったです。
周りが少し固かったけれど、中は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょびっとの差はわからなくてとってもおいしかったです。

気分良く話す家族と私
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張の時は、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一日目だけ同行した。
この2人は私を同じニックネームで呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に問いかけてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている感じがしてとても空気が良いと思った。

薄暗い仏滅の夕方は昔を懐かしむ

買い求めた布で、幼稚園に通い始める子供の入れ物を作らなくてはならない。
母親である妻が作成するのだけれど、私もいやではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
持っていくものをしまうものが園に入園するために必須のようだ。
ミシンも遅ればせながら手に入った。
使いごこちもみてみようと思う。

騒がしく大声を出すあなたと履きつぶした靴
友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社を置き中国にショップもでき、関西の方に工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

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